かき音ちゃん日記

かき・もも研究所に行ってきたよ~!

2012.10.30 11:30:27

はろ~!かき音です!

今日は、和歌山県紀の川市にある果樹試験場かき・もも研究所にやってきたよ~!
ここは、どんなことをしてるところなのかな?

 

 

副所長の金岡さんに研究所内を案内していただきました~!

 

 

さっそく、副所長さんに
かき音が前から気になってた、柿の種類がどれくらいあるかを聞いてみると
柿の種類は、日本中で約1,000 種類ありますね」とのこと。
とっても沢山の種類があるのに驚き!
この研究所内には、そのうちの約100 種類もの柿の木が植えてあるんだって!

 

 

100 種類の中には、珍しい柿もたくさんあって
これは「大磨盤(たもんぱん)」っていう柿だよ!
真ん中がへこんでて、変わった形だよね!

 

 

色々教えてもらった後は、研究所内を案内してもらったよ!
右奥のアクリルハウスには、桃の木がたっくさん!!

 

 

下の写真は、この研究所内で試験している、仕立て方法なんだって!
なるべく低い場所に柿がなるようにすることで、
初心者でも育てやすいように研究してるんだって!
実が低い位置にできれば、いろんな作業が楽になるもんね!

 

 

施設内に入ってみると、何か作業してる人がいたよ。

8-) : 「何をしてるの?」
研究生さん: 「これは紀の川柿を作る準備しているんだよ!
ビニール袋に一つずつ固形アルコールを入れていってるんだ。」
8-) : 「へ~~~~!!」

 

 

ちなみに「紀の川柿」は、この柿↓

 

 

中が黒くて、ちょっと変わってるでしょ!これは柿の“タンニン”♪
木になったまま渋を抜くのが特徴で、和歌山県紀北地方の特産品なんだよ!
こんな風にビニール袋で、柿を一つひとつ包んでいくなんて、とっても大変だよね!

 

 

紀の川柿はこの白いちっちゃな塊と、作業する人の愛情で、おいしくなるんだね!

シャキシャキした食感で、とっても甘くておいしい“紀の川柿”
みんなもぜひ食べて見てね★

 


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